公開日 2026年07月13日

8月23日に滝宮神社、滝宮天満宮で滝宮の念仏踊が奉納されます。
滝宮の念仏踊は、雨や五穀豊穣を願う雨乞い踊りです。地域の安寧と豊かな実りを願う祈りは、およそ1,100年前から時代が移り変わっても大切に守られ、今日まで伝えられてきました。
継承されていく地域の人たちの祈りと願いを、ぜひ現地でご観覧ください。
綾川町合併20周年記念 「滝宮の念仏踊」展示 ここに舞い、紡ぐ 開催決定!
(8/1〜30 綾川町立生涯学習センター)
特別企画 展示解説&動画上映会 も開催!
https://www.town.ayagawa.lg.jp/docs/2026072700028/
綾川町公式Instagramにてカウントダウン投稿中!
https://www.instagram.com/ayagawa_official/

開催概要
- 日程(予定)
令和8年8月23日(日)時刻 場所 内容 8:00頃 滝宮神社 入庭 8:30頃 踊り 10:45頃 滝宮天満宮 入庭 10:45頃 踊り ※準備ができ次第開始しますので、時間は前後する場合があります。
※雨天時は綾南農村環境改善センター2階多目的ホールでの実施となります。 - アクセス
電車でお越しの場合
ことでん滝宮駅より徒歩5分
お車でお越しの場合
綾川町役場駐車場または旧滝宮保育所駐車場をご利用ください。
※滝宮天満宮駐車場は使用できません。
今年の見どころ


- 今年は踊組全11組の中から北村組・小野組・羽床下組が、滝宮神社と滝宮天満宮で奉納します。
- 各組により、継承してきた役は様々です。今年は北村組が薙刀を務め、具足と大傘のうち1組は羽床下組です。
- 北村組、小野組は鼓が出ます。昭和52年以前から鼓を継承しているのは、小野組だけとされています。
- 踊組を先導する西分奴組に、子ども奴が参加します。子ども奴が滝宮の念仏踊に参加するのは西分奴組としては史上初めてで、昭和52年に小学校で参加して以来49年ぶりとなります。
- 羽床下組は念仏奴が参加します。
- 道具も各組で継承されてきたものを使用し続けています。羽床下組の鉦(かね)は、「弘化3年」(1846年)の刻印があるものなど、江戸時代に製作されたとされているものが数点残っています。
- 下知(げんじ)が持って踊る団扇は表に太陽、裏に月が描かれていますが、絵柄は組によって様々です。小野組の団扇は、昭和52年に国の重要無形民俗文化財に指定された際に、香川県知事から絵柄を賜ったものであるとされています。
※やむを得ず変更等となる場合がございますことご承知おきください。
観覧・撮影をされる方へ(お願い)
- 譲り合い撮影をしてください。
- SNS等不特定多数の方の目に触れる場所に写真を掲載する際は、肖像権の侵害に十分ご注意ください。
- 円滑な行事の進行の為、移動をお願いすることがございます。
- その際は必ず係員の指示に従ってください。



