【陶こども園】綾川町こども園魅力紹介

2020年12月1日

【11月】

 

園庭の木々の葉っぱが、赤やだいだい黄色に色づいてきました。

 

子ども達は園外保育で集めてきた葉っぱで花束を作ってお土産にしたり、スタンプあそびに使ったりしていました。

 

5歳児はさまざまな素材を使ってコリントゲームを作り、どんぐりを転がして楽しみました。

 

地域の方に声をかけていただいて採りにいったオナモミは、的あてゲームにして遊びに取り入れるなど、子ども達は秋の自然物に触れて親しんでいます。

 

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【10月】

 

心地よい秋晴れの空の下、子ども達は戸外で思い思いの遊びを楽しんでいます。

 

「何回跳べたか数えて」と繰り返し縄跳びに挑戦していた年長児は、前回よりたくさん跳べるようになって大喜びです。

 

「見よってよ、はしっこまでいけるんで」と雲梯に挑戦している年中児の手の平は、まめや皮がむけたあとがあり、何回も一生懸命に取り組んでいました。

 

のぼり棒の上からは、「今からおりるよー」と年少児の元気な声。保育者の補助がなくても自分で降りることができるようになりました。

 

タイヤを使ったドンじゃんけんでは、「わー、じゃんけんに負けた」「はやく、次の人行って~」と異年齢児で、

 

じゃんけんの勝ち負けに合わせて役割を代わりながら一緒に遊びを楽しんでいました。

 

 

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【9月】

 

色水遊びでは、子ども達はクレープ紙の入ったペットボトルを振って、水がクレープ紙と同じ赤や緑に色づいていく様子に目を輝かせていました。

 

もう一度やってみたり、友達や保育者に見せたりするなど、色水づくりに夢中になっていました。

 

また、たらいの中で石鹸を泡立て、洗濯ごっこがはじまると、匂いを嗅いだり、ふわふわの泡を集めて手に取ると感触を確かめたりしながら、遊びを楽しんでいました。

 

夏野菜を使ったスタンプ遊びでは野菜の手触りや匂いから手を引っ込める姿もありました。

 

野菜の切り口に絵の具をつけて画用紙に押すと、オクラの星の形やピーマンの花のような形、ゴーヤの丸い形などができあがり、

 

子ども達はスタンプする度にできる夏野菜のおもしろい形を楽しみました。

 

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