公開日 2022年05月10日
仕事や学校に行けず、家族以外の人との交流がほとんどない状態が6ヶ月以上続く状態が「ひきこもり」の定義とされています。
ひきこもり状態は、「生きるため」のエネルギーを貯めるための「充電期間」として必要な時間。
ただ、出口が見つからず1人で悩んでいる方は、ぜひご相談ください。
綾川町ひきこもり相談窓口
綾川町では、綾川町役場健康福祉課、えがお、綾川町社会福祉協議会の3か所に相談窓口を設置し、様々な支援機関と連携しながら支援しています。
ひきこもりの原因や状況は様々だと思いますが、その状況に応じた支援を相談しながら進めていきます。
●綾川町役場健康福祉課(役場1階 7番窓口)
〒761-2392 綾川町滝宮299番地
電話(087)876-1113
●綾川町国保総合保健施設えがお(陶病院西隣)
〒761-2103 綾川町陶1720番地
電話(087)876-2525
●綾川町梅の里社会福祉協議会
〒761-2305 綾川町滝宮276番地
電話(087)876-4221
綾川町ひきこもり支援プラットフォーム
綾川町では、関係各課や関係機関と連携を取りながら、ひきこもり支援を行うためのプラットフォームを設置しております。下記をご参照ください。
社会とつながるための「参加支援事業」について
綾川町では、令和6年度より、社会とつながることに不安がある方に、社会参加のきっかけづくりをお手伝いする「参加支援事業」を始めました。
一般社団法人hito.tocoに事業を委託し、福祉サービスや既存事業だけでは対応できないニーズに対応します。
ひきこもりサポート事業
綾川町では令和7年度よりひきこもりサポート事業を一般社団法人hito.tocoに委託し、ひきこもり状態の方の支援体制を強化しました。
相談・居場所・講演会を実施します。
https://www.town.ayagawa.lg.jp/docs/2025080600016/



